外に出られない!ネットで手軽に上手にお金をかりる方法とおすすめカードローンを紹介

忙しい現代人、「平日の日中は仕事」「カードローンの契約の為に仕事を抜けられない」という人の方が多いのではないでしょうか。
中には「寒いし暑いし、家から街は遠いし面倒くさい」と立地面で不便な方も要るでしょう。
インターネットが発達した現代、お金を借りる為にわざわざ外に出る必要はありません。
家や会社で家事や仕事をしながら手軽にネットでお金を借りる方法と、おすすめカードローン、お金を借りる事が出来なかった時の対処方法を紹介します。

Contents

ネットでお金を借りる前に。借り入れ初心者が覚えておきたい最低限の基礎知識

初めてお金を借りるときは『どの様にして借りるのか勝手が全くわからない』という方も多いでしょう。
情報化社会の現代、借入に関する情報も大量にあって、その情報を全て調べて理解するのも時間がかかります。
借入初心者がお金を借りる前に抑えておきたい最低限の基礎知識についてまとめました。

ネットでお金を借りる大まかな流れ

ネットでお金を借りる時の大まかな流れは、

①ネット(スマホ、パソコン)で申し込む
②仮審査に合格すると連絡があるので、本人確認書類等を画像にして送信し契約
③契約手続きの完了連絡が来る
④会員ページにログインし、銀行振り込み依頼をかける

になります。
本人確認書類を画像にして金融機関に送りますので、申込はスマホ等カメラ機能がついている端末から申し込んだ方が効率的です。

また、全ての銀行カードローン、消費者金融がネットで申し込めるわけでは有りません。
地銀カードローンや中小消費者金融の一部はネット対応していない所もありますので、ネットで完結したいのであればホームページから申し込めるところに限定するといいでしょう。

即日でお金を借りたいのであれば大手消費者金融に申し込むのが基本です。
銀行カードローンの方が金利は安くなりますが、即日融資に現在対応できなくなっています。

審査の難易度

ネットでお金を借りたい時は、金融機関の審査を受ける事になります。
カードローンの審査は基本的に、

銀行カードローン>クレジットカード会社>大手消費者金融>中小消費者金融

の順に審査難易度が下がっていく特徴を持っています。
パート、アルバイト、フリーターなど収入や雇用安定性に自信が無い方は、消費者金融など審査難易度が低いところを狙うのがお勧めです。
逆に仕事がしっかりしている、収入がしっかりしているなら銀行カードローンを検討してみてもいいでしょう。

完全ネットでお金を借りる方法。借り入れ方法は1つだけ

絶対に家から出ないでお金を借りる『完全ネットでお金借りる方法』は1つだけです。
それは、『ネットで申し込み→銀行口座に融資金を振り込んでもらう』方法になります。
完全ネットで借りる方法について解説します。

銀行振込み融資を受ける

ネットで申し込みを行い契約した後、外出せずにネットでお金を借りるには「銀行振込み融資」を受ける必要があります。
銀行口座にお金が振り込まれていれば、仕事帰りの深夜のコンビニATMで引き出す、振込みで決済を終わらせるなど色々な対応が出来るので、借入後の自由度は間違いなく高くなるでしょう。
完全ネットでお金を借りたい方は契約をした後、会員ページから『振込み融資依頼』を忘れずに行うようにしてください。

銀行振込み融資の注意点

『振込み融資依頼』を行っても、銀行の営業時間外では着金が確認できなくなる事があります。
銀行の営業時間は、平日 9:00~15:00(土日祝日は休業日)、この営業時間外に振込み融資を依頼しても、金融機関によっては銀行口座に届くのは翌営業日になります。

土曜日に『明日遊びに行くから、振込み融資を依頼しよう』としても、銀行営業時間外で意味が無い借入をしてしまう事があるのです。
完全ネットでお金を借りるときは、特に「銀行営業時間」に気を付けるようにしてください(大手消費者金融の中には、銀行営業時間外でも金融機関同士の振替サービスを利用してお金を送金してくれるところもあります。詳細は後述。)
折角借りたのに、借りたお金が休み明けにならないと届かないといった事態に巻き込まれないようにしましょう。

銀行営業時間外で借りたいなら、自動契約機でキャッシングカードを作る&スマホローンを検討

もし銀行営業時間外がネックになり、時間的に間に合わないのであれば、ネットで完結させることを諦めて自動契約機でキャッシングカードを作るか、スマホローンを検討する事を検討してみましょう。
カードローンは『急ぎで融資金を借りたい』と考えている顧客が多いので、銀行営業時間外でもお金を借りる事が出来るサービスを取り揃えています。

◆即日キャッシングカードを発行
◆スマホアプリを使って、セブン銀行ATMを操作する『スマホローン』
といった借入サービスを選択すれば、振込み融資に頼ることなく、素早く手軽にお金を借りる事が可能です。

完全ネットで即日お金借りる事が出来るのは?

「即日お金を借りないと間に合わない」と言う状況では、借入業者選びの選定は何よりも大切になります。
完全ネットで借り入れができるおすすめ業者について見ていきましょう。

即日融資、完全ネットでお金借りる事ができるおすすめ5社

『ネットで申し込みから借入までを完結させる、更に即日で融資金を受ける事ができる』おすすめ業者は、アコム、プロミス、レイクALSA、モビット、アイフルの5社になります。

5万円借りたい」など10万円程度のお金を借りたいときには最適な会社になります。

それぞれの特徴を解説します。

アコム

アコムは消費者金融業界で高いシェアを持つ消費者金融です。
三菱UFJフィナンシャルグループの一員で、銀行系消費者金融になります。

特徴は、
◆銀行系消費者金融でブランド力が高い
◆『楽天銀行』と提携しており、支店間振込みでほぼ24時間振込み融資が受けられる(メンテナンス日以外)
◆初回利用者には30日間の無利息期間がある

となっています。
楽天銀行口座を持っている人は、ほぼ24時間振込み融資が可能になるので、完全ネットでの借入が行いやすいでしょう。
一方で、他の大手消費者金融で用意されている『スマホローン』が使えない点に注意しなければいけません。

プロミス

プロミスも消費者金融業界でトップクラスのシェアを持つ消費者金融です。
三井住友銀行グループの一員で、スマホローンなど新しいサービスを取り入れるのが早い消費者金融となっています。

プロミスの特徴は、
◆メガバンクの消費者金融で、アコム同様ブランド力が高い
◆振込み融資が充実。三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行で24時間振込みが行える
◆スマホローンが用意されていて、審査に通過すればいつでもセブン銀行ATMから借入可能になる
◆初回利用者は30日間の無利息期間が用意されている

となっています。
メガバンク2社に加えて、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行に24時間振込みが可能となっているのは、使い勝手が抜群にいいでしょう。
スマホローンのも対応していますので、『お金を借りる暇が無い、でも急ぎで借りたい』と言う方にはうってつけのサービス内容になっています。

レイクALSA

レイクALSAは新生銀行グループの子会社、新生フィナンシャルが提供する消費者金融です。
特徴は、

◆申し込みから審査結果までの時間が最も早い(数十秒程度)
◆『21時まで契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)すれば振込み融資が受けられる』などネット振込みでの即日融資に強い
◆『24時間365日振込みサービス』で、地銀等しか口座を持っていない人でも時間制限なしで振込み融資を受ける事が出来る(対応銀行範囲が広い)
◆初回利用者は30日間の無利息期間か、5万円まで180日間の無利息期間を選べる
◆スマホローンに対応

となっています。

24時間365日振込みサービスは全銀ネットで開始した新たな決済サービスで、みずほ銀行を除くメガバンク、地銀のかなりの数に対応する画期的なサービスです。(レイクALSA 対応銀行  http://shinseifinancial.co.jp/pdf/EBPP_banklist.pdf)
スマホローンにも対応しており、『完全ネットでお金を借りたい』人に向けたサービスになっています。

モビット

モビットはプロミスと同じ三井住友銀行グループですが、プロミスと少し毛並みが違う消費者金融とされています。
元々は「既存の消費者金融利用者の年収層より一ランク上の層」をターゲットに作られた消費者金融ですので、サービス内容に随所に違いが出ているのです。

モビットの特徴は、
◆『在籍確認の電話が省けるWEB完結がある(社会保険証、組合保険証が必要で、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に口座がある人)
◆24時間振込みには基本的に対応していない
◆即日融資で振込みしてほしい時には、平日の13時までに申し込む必要あり
◆スマホローンに対応
◆無利息期間サービスは無い

となっています。

一定の条件を満たしている人の在籍確認の電話を省く、WEB完結サービスを行っているのがモビットを使う大きなメリットです。
在籍確認では便利な反面、24時間振込みキャッシングなどの銀行営業時間外の振込みには対応していないのはデメリットです。
スマホローンには対応していますので、急ぎの人はスマホローンを利用するといいでしょう。
無利息期間サービスはないので、お得に借りるというよりは、在籍確認が煩わしいという人に向いているサービスになります。

アイフル

アイフルは大手消費者金融の中で唯一銀行の資本が入っていない、独立系の消費者金融です。
他の消費者金融より若い世代の利用者が多いといったデータがあり、大手消費者金融の中で最も審査の柔軟性が期待できるといえるでしょう。
アイフルの特徴として、

◆振込みキャッシングは原則平日15時まで
◆即日振込が欲しい時は、平日13時くらいがタイムリミット
◆スマホローン対応
◆初回利用者に30日間の無利息期間がついている

と言った点がみられます。
24時間振込みキャッシングに対応している銀行が無いので、基本的に銀行営業時間に左右されてしまいます。
スマホアプリローンに対応していますので、借入を急ぐ人はセブン銀行ATMを利用して借入するか、キャッシングカードを作りに自動契約機に訪れましょう。

即日融資は出来ないけど、銀行カードローンでお勧めしたい1社

銀行カードローンは2018年に「申込者のデータを警察データベースに照会する義務」が各銀行に発生したため、基本的に審査に時間がとられるようになっています。
即日融資が出来ないながらも、お勧めしたい銀行カードローンが楽天銀行スーパーローンです。

何故楽天銀行はおすすめか?

楽天銀行スーパーローンをおすすめする理由は、

◆100万円未満の借入でも金利が14.5%
◆銀行カードローンなので総量規制に関係ない
◆審査に通りやすい手軽な銀行カードローンとされている(パート、アルバイトでもOK)
◆最大利用金額は800万円まで、大きな金額も借りる事が出来る
◆楽天銀行に口座を持っている人は、24時間振込みキャッシングが可能
◆殆どのコンビニATMで利用でき、利用手数料も無料
◆楽天ポイントがもらえる等、付属サービスが多い

となります。
銀行カードローンの中では審査も積極的で、審査に自信が無い方でも通過する可能性があるハードルの低さが楽天銀行スーパーローンの魅力です。
今後の借入が断続的に発生しそうなときは、楽天銀行スーパーローンは使い勝手がいいカードローンになるでしょう。

金利はどの位気にすればいいのか

お金を借りるときは、「とにかく金利の安い金融機関で」と考えていませんか?
金融機関へのコストは、金額、金利、期間、無利息サービスで異なっていきます。
コストがどのくらいかかるのかを、金額、金利、期間、無利息サービスで検証してみましょう。

50万円借りるとしてコストをシミュレーション

『50万円を金利18%で30日間の無利息期間がある消費者金融で借りた場合』のコストと、『金利14.5(三井住友銀行カードローンの金利)で無利息期間が無い銀行カードローンで借りた場合』のコストを比べてみましょう(消費者金融はマイナス1か月で計算)。

完済期間 金利18%の消費者金融のコスト 金利14.5%の銀行カードローンのコスト
2か月 約0.75万円 約0.90万円
3か月 約1.12万円 約1.21万円
4か月 約1.50万円 約1.51万円
5か月 約1.88万円 約1.82万円
6か月 約2.27万円 約2.13万円

消費者金融のコストが銀行カードローンを上回るのは4か月以降になり、半年まで借入が伸びてもその差はたったの1400円と微々たるものとわかると思います。
ほとんどの人は短期間で完済出来るでしょうから、コスト面では対して差が無いといえるのです。
金利を気にせず、サービス面で借入先を選択するのが賢いお金の借り方になります。

長く借りるつもりが無いならスピード重視

前項のシミュレーションの結果から、
◆半年後にはボーナスが出て完済できる
◆借入をなるべく急いでいる

のであれば、銀行カードローンよりも消費者金融を頼った方がスピード感のある借入が出来て、借入満足度も高くなります。
大手消費者金融であれば審査は申し込みから1時間程度で借り入れ可能です。
金利にこだわり過ぎずに、ちょっと使いで借りて、短期間で返せる見通しがあるなら銀行カードローンではなく消費者金融を選択する事も有効といえるでしょう。

おすすめ6社で迷ったら?ケース別にネットでお金借りる場合のおすすめを紹介

『おすすめ会社が6社あると、どれを選択したらいいのか迷う』といった人たちに向けて、ケース別にネットで借りる場合のおすすめ先を紹介します。

在籍確認の電話が嫌だ

『在籍確認の電話が不安』と言う方は結構な数でいます。
殆どの消費者金融は在籍確認の電話を個人名でかけてくれますが、そもそも個人名で電話をかけてくる人なんて少ないし、私用電話かと思われ目立ちますよね。
勘のいい同僚ならキャッシングか、クレジットカードを作ったかを把握されてしまいます。

そんな在籍確認が心配な人にお薦めしたいのは「モビット」になります。
モビットの場合、前述したとおり、一定の条件を満たす事が出来れば在籍確認の電話を省くことが可能です。
振込み融資を受けたい場合は銀行営業時間内に申し込みを行う必要はありますが、スマホアプリローンも使えますので時間的制約は多くありません。

借入先が他にあり、審査に自信が無い

審査にイマイチ自信が持てない人にお薦めしたいのはアイフルです。
有価証券報告書からアイフルの利用者の構成比はプロミス、アコムに比べて若い人の割合が高く、融資率も遜色ないといったデータがあります。
多くのデータからアイフルの審査基準は他の消費者金融より低いと予測する事が出来るので、審査に自信が無い人におすすめできます。
『パート、アルバイト、フリーター』などちょっと審査で不利とされる方は、アイフルを選択してみてください。
サービス面は振込みキャッシングだと銀行営業時間外に左右されてしまいますが、スマホアプリローンが使えますので、特に不便は感じないでしょう。

とにかく急ぐ、土日祝日に借りたい、振込みで融資が欲しい、スピード重視

時間的余裕が無い、とにかく急ぐと言った方は、プロミス、レイクALSAがお勧めです。
どちらも申し込みから融資実行まで1時間程度あれば間に合いますし、振込みキャッシングの対応銀行が多いといった特徴があります。
スマホアプリローンも使え、使い勝手で群を抜いているのがこの2社になります。

大きな利用限度額を設定したい

100万円を超える大きな利用限度額が必要、更に1社では足りなく今後も他の業者から大きなお金を借りたいのであれば楽天銀行スーパーローンがお勧めです。
楽天銀行スーパーローンは銀行カードローンなので、総量規制の影響を受けません。
『消費者金融で総量規制一杯まで借りてから銀行カードローンに申し込む』よりも、その逆の『銀行カードローンでMAXまで借りてから消費者金融に申し込む』ほうが、審査が上手くいきやすくなります。
予め今後も借入が増えていく可能性があるとわかっているなら、最初の借入は銀行カードローンである楽天銀行スーパーローンに申し込みましょう。
効率のいい借入が可能です。

ネットでお金を借りる前に。ネットでお金を借りる前の確認事項

お金が必要なときは焦ってしまい正常な判断をとれなくなる人が多くなります。
『明日家賃やクレカの引き落とし日なのに、口座に現金が無いことに前日の深夜気付いた・・・。』といった状況に陥ったとき、あわててネットの消費者金融に申し込んでも深夜では審査に入ってくれません。
「深夜だけどお金を借りたい!」そんなときに見直しておきたい確認事項をお伝えします。

クレジットカードのキャッシング枠を確認

もし、クレジットカードを持っているのであれば、そもそもネットでお金を借りなくてもクレジットカードのキャッシング枠が既についていて利用できる可能性があります。
ネットのキャッシング枠知らず知らずにつけられている事が多いので、確認してみる価値はあるでしょう。

クレジットカードのキャッシング枠の確認方法

クレジットカードのキャッシング枠の確認方法は、意外に簡単です。

◆郵送されてくる利用明細書に書かれている
◆会員ページから確認する

事により、キャッシング枠が設定されているか否かがわかります。
会員ページに一度もログインしたことが無い方は、パソコンやスマホからメールアドレスで登録できますので、ログインして確認してみましょう。
複数枚持っていればどこかに10万円~50万円のキャッシング枠が設定されているカードがあってもおかしくありません。

クレジットカードのキャッシング枠の借入方法

普段ショッピングでしか使った事の無いクレジットカードでしょうから、どの様に借り入れればいいのかわからない方も多いでしょう。
クレジットカードのキャッシング枠を借り入れたいときは、

◆ネットの会員ページから振込み融資の申し込みを行う
◆電話で振込み融資の申し込みを行う
◆コンビニATMに挿し込んで、現金を引き出す

と言う方法があります。
その場でお金が欲しいのであれば、コンビニATMに挿し込んで現金を引き出しましょう。
引き出したお金を銀行口座に入れてもいいですし、お財布に入れてそのまま使う事も出来ます。
深夜に遊んでいて、現金がなくなったときにも使える便利な方法として、「クレジットカードのキャッシング枠の確認」は必ず行ってください。

銀行口座に定期預金をしていないか確認

節約派の人は、現金が多く口座にあると使いすぎてしまうので、定期預金などに積み立てて要るのではないでしょうか。
定期預金を行っている人は、「定期預金担保貸付」を使う事が出来ます。
この「定期預金担保貸付」の金利は定期預金の範囲内で貸し出しを行っていますので、金利はキャッシングで行うより圧倒的に安いです。
口座が引き落ち不足になったときに自動で貸し付ける制度を用意してくれている銀行も多いので、定期預金があるなら問い合わせをして、利用してみるといいでしょう。
似たような制度で、『積立型の保険は解約しないで、解約金を担保に保険会社からお金を借りる事が出来る』と言うものがあります。
長い間加入している保険が無いか、確認してみてください。

ネットでお金を借りるどころか何処もお金を貸してくれない!そんなときに知っておくべき方法

「ネットでお金を借りようと思って、色々申し込んだけどいい返事をもらえなかった。どうしてもお金が必要なのに」とお困りの方、そんな苦境を脱却する方法があります。
正規の方法から、ちょっとアンダーグラウンドな方法まで使える方法をお教えします。

消費者金融のレベルを下げてみる

前述の基礎知識でお伝えした通り、お金を借りる金融機関の審査は
銀行カードローン>クレジットカード会社>大手消費者金融>中小消費者金融
の順で審査が簡単になっていきます。
銀行カードローンで借りられなかった、大手消費者金融で借りられなかったといった場合はもう一つ消費者金融のレベルを下げてみて、中小消費者金融を選択すると通る可能性が出てくるのです。

中小消費者金融でも、
◆金利は15%~18%とそんなに大手と変わらない
◆法律は守るので乱暴な取り立て等は行わない
◆ネットで申し込めるところも多い
◆振込み融資が主流なので、ネットで借り入れが完結できる(キャッシングカードが無いところが多い)

といった利点があります。
審査にも通りやすいので、借りたり返したりしないのであれば使い勝手はそんなに変わりません。

パート主婦、専業主婦の人は『配偶者貸付』を検討してみる

基礎知識で述べたとおり、消費者金融には総量規制と言う法律があり、年収の3分の1以上の貸し付けを禁じられています。
但し、総量規制には例外もあり、『配偶者貸付制度』を利用すれば配偶者と合算して年収の3分の1以上の貸し付けを行う事が可能です。

この配偶者貸付制度を使えば、収入が少ないパート主婦、専業主婦の方でも旦那さんの収入によって大きなお金を借りる事が可能になります。
『配偶者貸付制度』は大手消費者金融では取り扱っておらず、中小消費者金融でなければ利用できません。
総量規制で引っかかっている主婦の方は中小消費者金融を頼るようにしましょう。

クレジットカード現金化を試してみる

もし、あなたがクレジットカードで買い物を出来るのであれば、『クレジットカード現金化』を試してみる事も一つの方法です。

クレジットカード現金化とは、
①新幹線切符の回数券やゲーム機、ブランド品などをクレジットカードで購入
②チケットショップ、中古ゲームショップ、ブランド品買取店で売却

する事により現金を手にする方法です。
ネットでお金を借りるのに比べて手間がかかりますが、『クレジットカード現金化業者』といった専門業者を利用すれば手間も省けます(コストが高くなるので注意)。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規定で禁じられていますので、利用はどうしてもといったときに抑えるようにしてください。

民間からお金を借りない

「生活がかなり困窮していて、金融機関が融資してくれる状態でない」といった方は、民間からの融資を諦め、公的な機関に支援を求めましょう。

◆貧困の程度が浅い方は生活福祉支援金を借りる事ができないか、検討してみる
◆民間の貧困支援団体に相談してみる
◆貧困が深刻な方は市役所などに相談して生活保護等公的支援制度をお願いする

と言った対応を行ってみてください。
どこかしら助けてくれるはずです